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Q.ポーゲンポールを選んだ理由を教えてください


いかに効率的に収納できるかという考え方ではなく、いかに使いやすく(取り出しやすく/しまいやすく/みつけやすく)収納できるかというコンセプトを感じたことが一つ目です。また、豊富な面材やユニットや天板の組み合わせで、 ・家のキッチンスペースを最大限に有効活用できるプランが組める。 ・家の中心となり、リビングとの一体感のあるデザイン性の高いキッチンを組める。ことも決め手でした。担当の方も、私たちの幾度ものプラン変更を気持ちよく受けていただいたことも印象に残っています。
ただ、やはり展示品を見たときに一目でこんなキッチンが欲しい!と思ってしまいましたね。


 


Q.キッチンの使い心地はいかがですか?


壁面に一面に非常に収納力の高いカップボードを作っていただきました。何よりもユニットがしっかりしていて耐重量の高い棚の為、 ・例えば引き出しは横幅奥行きとも広く取られており、必要な食器を取り出しやすくきれいに陳列できる。 ・引き出し可能な棚板には重量級のオーブンレンジも安心して乗せて引き出せます。 ・最上部から最下部まで全てが引き出せるパントリーは何でもストックしておくことができ、さらに両サイドからアクセスできるため、必要な食材を簡単に見つけることができ非常に便利です。調理台側は日本式にシンクは広めなのですが、シンクの半分近くに天板と同種同色で面もぴったり合った板を乗っけることにより、ワークスペースが広くでき、非常に使いやすいです。


 


Q.キッチンのこだわりを教えてください。


リフォーム以前のキッチンは壁に囲まれ閉鎖的で、独立していましたが、それを払拭して、キッチンを中心としたリビング作りをしたいと考えていました。また、ダイニングという独立したスペースをなくしたリビング構成としたいと考えていました。キッチンを中心として家族や友人が集まり、夜遅くまでお酒を飲めたり、キッチンからもリビングの大きな窓から間近に見える六甲山の息吹を感じ、子供と会話しながら料理をしたり、それでいてデザイン性の高いキッチンであることがこだわりです。アンティークのデスクをキッチン近くに置いてあるのですが、喧嘩することなく不思議と非常になじむんです。
天板は思い切ってコーヒーブラウンにしました。非常に傷が目立つことが心配でしたが、デザイン的なこだわりとしては必要なアイテムで担当の方の心配を押し切って採用させてもらいました。
傷も愛着。今ではこの選択は成功だと思っています。

竣工:2011年 │ キッチンレイアウト:アイランド+バックセット │ 面材:DX203teak decor quartz │ ハンドル:GL01 │ カウンター:デュポンコーリアン モカ

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